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SCHOOL

スクール

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SOCIAL GREEN DESIGN(SGD)が主催するSGDスクールは、これからの社会に求められる「みどりのビジネスとデザイン」について学ぶ、様々な事業者向けのビジネススクールです。みどりのビジネスやデザインに関わる参加者の皆様が、事業で抱える課題やアイデアを持ち込み、社会性のある新しいみどりのビジネスを企画・実践するための<考え方と実現方法>を学びます。 全6回からなるプログラムでは、新しいみどりの事業立ち上げのための「分析」「企画」「デザイン」「ビジネス」「発信」の方法をレクチャーとワークショップを通してコンパクトに楽しく学びます。同じ問題意識を持った参加者同士との交流も大きな魅力のSGDスクール、ぜひこの機会にご参加ください!

締め切り:2021年7月16日まで

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プログラム

SGDスクールでは、分析・企画・実践・発信の具体的な手法を包括的に学ぶとともに、スクール参加者メンバーや講師たちとのディスカッションを通じてSOCIAL GREEN DESIGNの考え方を深めていくことができます。

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こんなことが学べます

分析

分析

現状に対する分析の方法
課題と可能性の見つけ方

企画・デザイン

企画・デザイン

企画の考え方
デザインの考え方

発信

発信

プロジェクトの効果的な
広め方

共感者を増やす広め方

コミュニティ

コミュニティ

人の巻き込み方
コミュニティの作り方

実践

実践

企画実践の段階的な
やり方

持続

持続

プロジェクトの続け方

こんな人におすすめ

  • 地域に根差した、やりがいのあるみどりの仕事を模索している造園業の方
  • みどりに関する施策のアイデアにお困りの自治体担当者
  • 所管する公園や緑地、パブリックスペースをもっと沢山の人に使ってほしい管理者
  • 自分の庭や耕作放棄地を地域のために役立てたいと思う個人の方
  • 同じ興味をもつ多分野のコミュニティに参加したい方
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SOCIAL GREEN DESIGN 3つの特徴

1

実践型のプロジェクト

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座学で知識や理論のみを学ぶのではなく、SOCIAL GREEN DESIGNの実践手法について具体的なテーマや対象地をもとに学んでいただくことができます。参加者自身が仕事やプライベートで取り組むプロジェクトを題材にしていただくこともできます。

2

新しいみどりのコミュニティ

                 

スクールには庭師からディベロッパーまで実に多様なバックグラウンドの参加者が集まります。日常の仕事では出会うことや協働することが難しいスクールメンバーたちとつながり、学び合うことができます。

2
3

関わり続けられる
フォローアップ体制

3

プログラム終了後もスクールメンバーは講師たちとつながり、アドバイス等を受けることができます。また、希望者はSOCIAL GREEN DESIGN全体やスクールの運営に関わることもできます。

参加特典

1

SCHOOL の修了証を進呈します

2

SGDのコミュニティおよびスクール参加者限定のコミュニティにご参加いただけます

3

SGD関連のイベント(トークやセミナー等)に優先的に参加できます

4

オプションプログラム修了後、プロジェクト実践に向けて講師のフォローアップが継続的に受けられます

5

オプションSOCIAL GREEN DESIGNの公式ウェブサイトやSNSでご自身のプロジェクトについて発信できます

2021 SUMMER SCHEDULE スクールスケジュール

第1回
8/7 [土]

イントロダクション<SGDの視点>

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第2回
8/21 [土]

プロジェクトデザイン①<企画>

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第3回
9/4 [土]

プロジェクトデザイン②<デザインとコミュニティ>

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第4回
9/18 [土]

プロジェクトデザイン③<ビジネス>

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第5回
10/2 [土]

プロジェクトデザイン④<プレゼン>

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第6回
10/16 [土]

公開プレゼンテーション

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オンライン講座 各回詳細

内容については変更になる場合がございます

各回タイムテーブル

内容については変更になる場合がございます

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応募詳細

  • 応募順にヒアリング面談(選考)をオンラインにて実施。(定員10名になり次第、募集締切となりますのでお早めにご応募ください!)
  • 原則として全回参加可能な方。(基本的に全回に参加していただくことが条件になりますが、急な予定や体調不良などで参加できない場合は、後日レクチャースライド等の共有を行います。)
  • 社会人向けプログラムとなりますが、職種、専門、経験不問です。熱意のある方のご参加をお待ちしています。
  • PC、タブレット等をお持ちの方でオンライン受講可能な方。
  • タイムスケジュール:14時-17時
  • 募集締切 :7/16(金)23:59
  • 参加費:コミュニティメンバーの方|39,600円   一般|49,500円(税込)
  • 別途事例視察の実施(都内近郊):別料金で一般参加も可能。スクール参加者優先。 2時間程度。*別途お知らせいたします (金額:スクール参加者2200円(一般参加者3300円))
締め切り:2021年7月16日まで

講師・運営

株式会社フォルク
株式会社フォルク
国内の様々な地域社会でリサーチ、デザイン、コミュニティづくりに関するプロジェクトに取り組むデザインオフィス。2015 年の設立後、現在では東京(台東区上野桜木)と北陸(加賀市大聖寺)を拠点としている。主なプロジェクトにPLUS KAGA Project(2016-)、Ajirochaya(2017-)、下北線路街園藝部(2020-)など。主な受賞にグッドデザイン賞(下北沢線路街空き地)、緑の環境プラン大賞 国土交通大臣賞(芝のはらっぱ)等。https://www.f-o-l-k.jp/
三島 由樹
三島 由樹 株式会社フォルク 代表取締役 / ランドスケープ・デザイナー
1979年 東京生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。ハーバード大学大学院デザインスクール・ランドスケープアーキテクチャー学科修了(MLA)。マイケル・ヴァン・ヴァルケンバーグ・アソシエーツ(MVVA)ニューヨークオフィス、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻助教の職を経て、2015年 株式会社フォルクを設立。 これまで、慶應義塾大学、芝浦工業大学、千葉大学、東京大学、日本女子大学、早稲田大学で非常勤講師を務める。​登録ランドスケープアーキテクト(RLA)

参加までのステップ

1

申し込みフォーム(Googleフォーム)にてお申し込みください。

2

一週間以内にメールにてお返事をいたします。また面談の候補日をお送りいたします。

3

希望動機などの面談をオンラインにて行います。

4

面談後、入金方法などをお送りいたします。

5

入金が確認されましたら登録完了となります。初回のレクチャーでお会いすることを楽しみにしております!

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参加者の声

私自身、本PJを通して大変成長することができまして、ユニマットリック様、フォルク様を始めとして、関わっていただいた皆さま方本当にありがとうございました。惜しみなく知恵とアドバイスを提供いただき、異なる視点での気づきや、ひいては本質を問う機会を得られることができました。また、他のメンバーの方々との共同作業により、インタラクティブにアイデアを高めあえたのではないかと思います。私のプロジェクトは取り組む人もステークホルダーも様々です。易々と物事が進まないこともあります。それでも、プレゼンでもキーワードとして出ましたSocialとはEssentialであることを体現して、より良い未来にほんの少しでも貢献できたらと思います。乞うご期待ください!
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山中真之(平和不動産株式会社)

私は、このSGD参加当初、「グリーン」よりも「ソーシャル」や「デザイン」を学びたいという正直な気持ちを抱いていました。しかし今回のスクールによって、「グリーン」の持つとても大きな力を知ることが出来ました。ここでの学びは、講師陣・スタッフの皆さんがわかりやすく・ユニークに示して頂く内容とともに、一緒に学ぶ仲間とのセッションによって、自分自身の考えを精緻化かつ拡幅できるという、とても豊かなものでした。そして私は、この学びの最終段階であらためて「S×G×D」が組み合わさる意味を実感したのです。
また仲間は、様々な実践知を有する、普段関わることのできない職種の方々でした。私の今後の活動が、うまく進まなくこともあるかもしれませんが、今回ご縁を頂いた素晴らしい仲間と励まし合って楽しく乗り越えて行けると感じています。
本当に貴重な機会をありがとうございました!
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山本朗弘(株式会社ウチダシステムズ)

今回は貴重な機会をいただきありがとうございました。主催及びスタッフの皆様に感謝いたします。また、4回を通じて一緒に考えてくれたり、刺激をくれた同期の皆様には大変感謝しております。自分にとってソーシャルグリーンデザインとは、みどりを介したワークショップをデザインする事だと改めて気づく事が出来たので、今後の仕事に活かしていきたいと思っています。
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茂木和枝(一般財団法人世田谷トラストまちづくり)

庭師の仕事は「時間」と「空間」に対する責任を背負う仕事だと常々思っております。ある庭に関わってきたすべての先人の想いや意志の現れた空間を将来その庭に関わる人へ確実に伝えるという役割を果たすことが庭師の仕事です。今回、「間」についての話が何度かありました。時間・空間・人間。この「間」にじわーとしみ込み、人と人をつなぐ力が「みどり」にはあると思います。人と人の「間」をつなぐSocial Green Design をする庭師でありたいです。
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中村直樹(造園中村や)

「明日庭」がいつの日か地元の中、高生がふらっと寄り道したくなる、地域に開かれた場所に徐々になることを夢みています。 今回のSDG の学びの中で一番心に残ったのは誰かの助けが必要だからこそその場がソーシャルな場になっていくという言葉でした。完全な完成した場でなくとも、過程を楽しみながら少しずつ整えていきたいです。

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道場美恵

参加している人が皆、周囲に良い影響を作りたいと取り組んでいる方たちなので、常に前向きな意見交換ができて楽しかったです。FOLKの皆さんの感性も、さすがでした。自身のプロジェクトを進めていく中で迷いが生じることもあるのですが、今回得たものが支えになってくれそうです。賛同し一緒に取り組む人を、ひとりひとり増やしていけるよう続けていきます!
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冨田ちなみ(Gokansha)

SCHOOLに参加して、失礼ながら予想外の刺激を受け、また次のステップへの原動力となったのは、実は同じクラスメイト達の発表でした。それぞれのプロジェクトを独自のアプローチで取組み、熟成させ、次は何を見せてくれるのか、そして自分はどう進めるのか? 毎回とても楽しみでした。また、発表前の相談会では自分では見落としていた部分、詰めの甘かった部分を指摘していただき、大変有り難かったです。
ここで学んだ事(それは主にテーマ熟成のプロセスだったかもしれません)を生かし、自身のライフワークである『北陸の食文化と工芸を伝える』活動をこれからはSGD的視線とともに発展、発酵させて行きたいと思っています。
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宮崎敬子

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