これまでのSGD矢印
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SGD 2022 MOVIE

これからの社会に求められる
みどりを考えつくる

SOCIAL GREEN DESIGNでは、これからのみどりの仕事と社会の関係性について再考し、その実践を通じて地域課題に取り組む仲間を募集しています。この新しいみどりの考え方や実践を日本、そして世界中に広げていくためには、一緒に活動してくれる仲間の存在が欠かせません。 SOCIAL GREEN DESIGN 2022 MOVIEを見ていただき、共にこれからの社会に求められるみどりについて考えていきたい、みどりを作りたいという方はぜひ「SOCIAL GREEN DESIGN のpeatixをフォロー」くださいませ。フォローいただきました方には、SOCIAL GREEN DESIGNのゼミやレクチャーに関する情報をお送りいたします。

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SOCIAL GREEN DESIGN とは

みどりはただあるだけじゃ
ダメな時代

SOCIAL GREEN DESIGNは、「社会に役立つみどりをつくる人をつくる」ことを目標に、これからの社会に必要とされる、新しいみどりのあり方について再考し、その実践を通じて地域課題の改善と、持続可能な新しい豊かさの共創を目指す、みどりのデザインムーブメントです。人口減少、空き家の増加、インフラの老朽化など、社会環境が変化する中で、スクラップアンドビルドではなく、「人間・経済中心」から「環境・自然中心」へと視点を移していく必要があると考えています。みどりはただあるだけではダメな時代に突入しています。個人のために作られる庭のデザインから、公共のみどりのメンテナンスまで、みどりを取り巻くさまざまな「仕事」の価値観を更新し、人と街、街と自然をつなぐみどりづくりの担い手を増やしていきたいと考えて活動をしています。

ソーシャルとは

グリーンとは

デザインとは

SOCIAL GREEN DESIGN の
ミッション

みどりの仕事と社会を
アップデートする

SOCIAL GREEN DESIGNの取り組み


スクール

SCHOOL

新しいみどりの仕事をつくる
レクチャー これからの社会をつくるみどりに関する実践者による講義と参加型のディスカッション
コミュニティ

COMMUNITY

みどりを通じて
多様な人と人のつながりをつくる
コミュニティ 社会への問題意識を共にする実践者のコミュニティ
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SOCIAL GREEN DESIGN 2022

スケジュール

レクチャー

全3回 9月-10月ごろ開催予定

9/28

オンライン

Lecture #01
これからのみどりの話をしよう
〜みどり空間とエクステリアの10年を考える〜

終了しました
 

第一回のレクチャーでは、日本各地の様々なみどりづくりの実践を取り上げてきた「GREEN is(株式会社商店建築社)」の編集チームをお迎えし、みどりづくりの変遷と未来について考えていきます。2019年のGREEN is発刊から2030年までの時間軸で、みどり空間のトレンドや変化を振り返りながら、これからのみどり空間がどのように変化していくのか、ソーシャル・グリーン・デザインの事例やエクステリアの歴史と視点を交差させながら、その兆しを皆さんと共に考えていきます。

これからのみどりの話をしよう
 

10/11

オンライン

Lecture #02
創造的メンテナンスのための、
仕組みづくりと人づくり
〜ガーデンキュレーターの可能性〜

どうしても「つくって終わり」になりがちなエクステリア業界のビジネス。一方で、みどりが主体の場づくりにおいては、限られた資源の中でそれをいかに創造的にメンテナンスし、場所や空間を育てていくかが重要になってきます。「メンテナンス・イズ・アート」そう提唱するのは、今回のゲストである山本紀久さん。日本を代表するみどりの空間づくりに関わられてきた山本さんが常に重要視しているのは、竣工後に育ってゆく植物の姿です。
そんな山本さんが、株式会社Q-GARDENの小島さんと始めたのが「ガーデンキュレーター」の育成事業です。これは、環境順応型であり、かつ創造的なメンテナンスを行うためのプロフェッショナルを育成するもので、予算をはじめ限られた諸条件の中で、環境に負荷を与えず、植物を健全に育成することで美しい景観をつくることを目的としています。第2回目のレクチャーシリーズでは、この新しい役割を深ぼるとともに、エクステリア業界におけるその可能性についても考えていきます。

創造的メンテナンスのための、仕組みづくりと人づくり
矢印

環境——循環
未来の風景のつくり方
〜手を加え続けることで循環するみどりのかたち〜

    

※内容は変更になる可能性がございますが、
ご了承ください

開催終了

キックオフイベント

9/13

オンライン

これからの時代に求められる
人が集まる場づくりとは
~地域資源からうまれる新しいビジネスモデル~

RIK SQUARE! 2022共催

今回、地域にすでにある様々な資源を再発掘し、地域資源を生かした新しいソーシャルビジネスの実践者をゲストにお呼びし、これからの時代に求められる新しいみどりのソーシャルビジネスの可能性について考えます。ゲストに無印良品を運営する株式会社良品計画ソーシャルグッド事業部長の河村玲氏と、ミナガルテン代表の谷口千春氏をお呼びし、地域の資源を再発掘する方法と、地域に巻き込まれる(役に立つ)ビジネスの実践をお伺いします。これからの時代のみどりのソーシャルビジネスのあり方について、一緒に考えましょう。

 
無印良品 直江津(新潟県上越市)

無印良品 直江津(新潟県上越市)

minagarten(ミナガルテン)(広島県広島市佐伯区)

minagarten(ミナガルテン)(広島県広島市佐伯区)

河村 玲 氏

株式会社良品計画 執行役員
ソーシャルグッド事業部長

河村 玲 氏

2000年株式会社伊勢丹入社、バイイング、商品企画開発、マーケティング、販売までのマーチャンダイジングを行いながら、新宿店リニューアル、新規店プロデュース、新規業態開発に従事。2019年7月株式会社良品計画入社、21年9月より現職。地域社会の役に立つという全社の大戦略のもと、感じ良い暮らしと社会の実現に向けて、各地の地域活性化案件を手掛け、草の根の地域活動から行政や地域企業との連携など、お店のプロデュースのみならず、街づくりまで多岐に渡る事業に関わっている。
https://ryohin-keikaku.jp/

谷口 千春 氏

ミナガルテン 代表
モノガタリスト

谷口 千春 氏

1980年生まれ。幼少期より作曲・漫画・演劇などの創作文化活動に親しみ、京都大学・東京大学大学院では建築学を学ぶ。修士論文はスリランカの建築家ジェフリー・バワ。自然と都市、外部と内部、主体と客体など、あらゆる境界線を横断させる体験創造に価値を置き、建築・不動産のプロデュース会社を始め、出版、着物・伝統工芸の世界で各種ディレクション業を経験。
2017年夏、家業の園芸卸売業の廃業を受け、広島市郊外の住宅街でまちづくりプロジェクト「minagarten(ミナガルテン)」を始動。「人と暮らしのWell-being(幸福)」をテーマに、17戸の緑豊かな住宅群と園芸倉庫をリノベーションしたコミュニティ施設を一体開発。裏通りの住宅街に日平均200人・年間5万人を呼ぶ人気施設となる。2020年4月より広島在住。
https://minagarten.jp/

 
 
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SOCIAL GREEN DESIGN 2022


3つの特徴

❶ みどりのプロに向けたコンテンツの充実

みどりに関する様々な事業にすぐに活かせるアイデアが得られるスクールプログラムや、新しいビジネス創出に向けたネットワークづくりに役立つコミュニティイベントなどを行っていきます。

❷ 参加型の学びと交流の機会を創出

レクチャーやゼミなどは対面での参加を増やすとともに、オンライン・オフラインともに講師とディスカッションしたり参加者同士が交流する機会を増やしていきます。

❸ 学びから実践の共創へ

SOCIAL GREEN DESIGNの具体的な実践をコミュニティーが共創して実現していく仕組みと、その実践例を通じた学びの共有を促進するプラットフォームをつくることで、学びと実践の好循環を生み出します。


SOCIAL GREEN DESIGN協会
について

SOCIAL GREEN DESIGN は一般社団法人ソーシャルグリーンデザイン協会が運営しています。

私はこれまで約30年間、造園・エクステリア(外構)・園芸業界の仕事に携わってきました。 この業界はみどりや自然をいかして快適な空間創造する素晴らしい事業ですが、 これまでは増加する住宅の新築需要や公共工事により発展を遂げてきました。しかし現在の社会では少子高齢化、地方の過疎化、インフラ老朽化、空き家問題など様々な課題が出てきており社会環境は大きく変化しております。 そして世界も地球温暖化、気候変動など大きな課題も抱えております。 これからの社会課題に対して「みどり」はどうあるべきなのか?どうやって関わっていくべきなのか? そのために「SOCIAL GREEN DESIGN」という共創プラットフォームを立ち上げました。 ぜひ皆様と共に考え、学び、行動していきたいと考えております。

 

一般社団法人ソーシャルグリーンデザイン協会
 代表理事

小松正幸


理事

代表理事

小松正幸

(株式会社ユニマットリック 代表取締役社長)

理事

三島由樹

(株式会社フォルク 代表取締役社長)

理事

神木直哉

(KAMIKIKAKU 代表)


事務局

〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町4-3
国際箱崎ビル5F
(株式会社ユニマットリック内)
TEL:03-6264-8910

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